EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX

EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX

PROFILE

96年結成。大阪出身の中納良恵(Vo/作詞作曲)と森雅樹(G/作曲)の二人が結成時から関西を中心に活動を続け、現在は拠点を東京においている。00年に発表された『色彩のブルース』は、戦前のジャズから自然に行き着いたキャバレー音楽や昭和歌謡を消化し、独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットを遂げる。同時期にスペースシャワーTVで放送されていたライブ番組「PHAMTOM」に出演した彼らは大反響。翌01年にリリースしたアルバム『満ち汐のロマンス』からのリード曲『サイコアナルシス』は5月度「POWER PUSH!」に選ばれ、同年のSLSにも出演。その後も作品ごとに魅せる斬新な音楽性は、日本の音楽シーンにおいて常に注目を集めている。SLSには01年と08年の過去2度出演しているが、今年は大阪時代より共に活動するバンドメンバー"THE GOSSIP OF JAXX"を引き連れたEGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX名義での登場となる。