フレデリック

「踊る山中湖を知っていますか?」「とんでもない奴らが踊らせに来ましたよ」「あとはみんなで踊るだけ」「そらもう踊るしかないやろ!」という三原健司(Vo, G)と三原康司(B, Cho)のツインズの煽りからフレデリックのステージはスタート。今回が「SWEET LOVE SHOWER」初登場となる彼らは「SPAM生活」を挨拶代わりに披露し、FOREST STAGEを宣言通りに踊らせる。「"フレデリズム"に乗っかっていきましょう。よろしく」と言い放って投下したのは「ディスコプール」。同曲では三原健司と赤頭隆児(G)は息のあったギターアンサンブルを響かせ、kaz.(Dr)はそれをガッシリと支え、バンドの実力をしかと見せた。



サイケデリックな雰囲気ただよう「峠の幽霊」のあとに披露された「プロレスごっこのフラフープ」では、三原康司が爪弾く骨太でグルーヴィなリズムに地面が大きく揺れる。そして9月24日発売のメジャーデビューアルバム「oddloop」より「オドループ」をドロップ。フレデリックは涼しい風が吹く午後のFOREST STAGEに、痛快なダンス空間を作り上げた。
セットリスト
01. SPAM生活
02. ディスコプール
03. ふしだらフラミンゴ
04. 峠の幽霊
05. プロレスごっこのフラフープ
06. オドループ